1.31 仙台市立病院で開催されました宮城県フットケア研究会での特別講演にて【訪問フットケアについて】フットスタースマイル代表者の阿邊よりお話をさせていただきました。
2018年から仙台市を拠点に始めた在宅、施設への訪問フットケア。現在は富谷市、石巻市や七ヶ宿町、県外からも訪問のご依頼をいただいております。フットケアを継続することでのお年寄りの足部、足の爪の変化。歩行の継続であったりQOLの維持、向上、表情(笑顔が増えている)などの変化も目に見えて良いほうに現れているお客様が増えているのが現状です。
フットケアセラピストだけではお年寄りの足を支えることはできません。地域の介護士、介護支援専門員、看護師、医師、理学療法士、シューフィッター、ご家族等が連携をしながらお年寄りの足、暮らしをサポートしていけるものだと思います。
在宅への訪問では足の爪切りだけではなく膝から下の足部の保清や保湿がご自分でできずに皮膚が鱗状になっていたり、痒みから掻き毟り皮膚を痛めているお年寄りも見受けられます。かといって病院には行きたくない、待ち時間が苦痛という方も多いのが実情です。今回、同じ特別講演にて坂総合病院の佐々木医師もお話されていましたが足部の清潔が保ていない外来患者さんもいらっしゃるということをお話されていました。皮膚の機能が損なわれないように。そして悪化させてしまうことでの苦痛を伴わないように。早め早めのスキンケアの備え(予防)も大切なのだと思います。
フットスタースマイルでも足浴、足洗浄、保湿ケアも訪問メニューにございますので、お気軽にご相談ください。常々、より良いサービスをお客様にご提供いただけますように学びも改良も怠らずに、今後もフットケアを通してお客様の楽しみと笑顔の多い暮らしをサポートさせていただきます。
今回このような機会にお話させていただきまして関係者の皆様ありがとうございました。


